CAMRとは?(その6)

目安時間:約 2分

≧(´▽`)≦
みなさん、ハローです!


さて、原因解決アプローチが効力を発揮できる条件の二つめです。

それは、「原因が解決可能な場合」です。

原因を突き止めることができて、それが解決可能であれば、このアプローチはとても有効です。

しかし当たり前のことですが、たとえ原因を突き止めることができたとしても、それが解決不能であればどうしようもありません。

目覚ましい進歩を遂げている医学ではありますが、難病をはじめまだ克服できていない問題はたくさんあります。

リハビリセラピストにとって比較的接することの多い脳卒中でも、麻痺の原因は脳細胞が壊れたことですが、今のところ壊れた脳細胞が治るということにはなっていません。

さあ、それでは原因解決アプローチが効力を発揮できない、すなわち「原因と結果の因果関係が明確でない場合」および「原因が解決不能な場合」にはどうすればいいのでしょうか?

続く・・・

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