CAMRの旅お休み処 その3

目安時間:約 2分

≧(´▽`)≦
みなさん、ハローです!
「CAMR Facebookページ回顧録」のコーナーです。
今回は「CAMRの旅お休み処 その3」です。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆以下引用★☆★☆★☆★☆★☆★☆



CAMRの旅お休み処 その3
「人は生まれながらに運動問題解決者2 ~では、セラピストは?~」2013/1/24



 CAMRで言う「自律した運動問題解決者」は、セラピストに対しては道徳的なスローガンではありません。抽象的な概念を努力目標として据えているのではなく、専門職としてクライアントが主体的に動ける状況を具体的にどう作るかを問うものです。「実践から生まれ、実践に役立つ」所以です。



書いてしまうと簡単そうですが、現実には、「クライアントのために」されていることが クライアントを置き去りにしてしまっていることは少なくありません。言葉での説明だけでは不十分で、クライアントが実感できる、自分の文脈の中で腑に落ちた時に、いきいきと課題に取り組まれます。



 セラピストは、クライアントの希望に添って、しかも達成可能な課題を工夫するなど、クライアントに合わせて設定を考えます。決まり切った課題を何回も繰り返す方が楽かも・・・。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆引用終わり★☆★☆★☆★☆★☆★☆



p.s.ブログランキングに参加しています。クリックのご協力、ありがとうございます!

にほんブログ村 病気ブログ 理学療法士・作業療法士へ

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ