「リハビリの夜」を読む その2

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「リハビリの夜」を読む!(その2)2013/2/23
 著者の熊谷先生は小児科医です。脳性まひを持っており、幼いころからリハビリや療育を受けてきました。ご自身の体験を踏まえ、「規範的な体の動かし方」「運動というもの一般」といったことを問い直しています。



 まず最初に、「第二章 トレイナーとトレイニー」から見てみたいと思います。以後、トレイナーをセラピスト、トレイニーをクライエントと置き換えて書きます。


 ここでは、セラピストとクライエントの関係性のあり方が以下のように分類されています。


A.互いの動きを〈ほどきつつ拾い合う関係〉
B.運動目標をめぐって〈まなざし/まなざされる関係〉
C.クライエントの体が発する信号を拾わずに介入される〈加害/被害関係〉


 次回以降で、これらについて見ていきたいと思います。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆引用終わり★☆★☆★☆★☆★☆★☆



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「リハビリの夜」を読む その1

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆以下引用★☆★☆★☆★☆★☆★☆



「リハビリの夜」を読む その1 2013/2/7
\(^o^)/田上です。
 当会代表、副代表オススメの書籍に、熊谷晋一郎 著「リハビリの夜」医学書院,2009.が登場しています。



 「ついに来たか!」という感じです。これはセラピスト必読の書だと思います。僕も読んだのは割と最近なのですが、思わず声にならない叫び声をあげて悶絶しました。



 例によって簡単に紹介を試みようと思います。しかしこのインパクトは、到底伝えきれません。興味を持たれましたら、是非本書を手に取ってみてください。



まずは目次から…
序章 リハビリキャンプ
第一章 脳性まひという体験
第二章 トレイナーとトレイニー
第三章 リハビリの夜
第四章 耽り
第五章 動きの誕生
第六章 隙間に「自由」が宿る



★☆★☆★☆★☆★☆★☆引用終わり★☆★☆★☆★☆★☆★☆



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